7.2.2. Security Profiles Operator 0.9.0


Security Profiles Operator 0.9.0 に関するアドバイザリー RHBA-2025:15655 - OpenShift Security Profiles Operator update が利用可能です。

この更新では、セキュリティープロファイルが namespace リソースではなくクラスター全体のリソースとして管理されます。Security Profiles Operator を 0.8.6 以降のバージョンに更新するには、手動で移行する必要があります。移行手順は、Security Profiles Operator 0.9.0 Update Migration Guide を参照してください。

7.2.2.1. バグ修正

  • この更新前は、semanage 設定ファイルの解析エラーが原因で、spod Pod が起動に失敗し、CrashLoopBackOff 状態になることがありました。この問題は、OpenShift Container Platform 4.19 以降の RHEL 9 イメージの命名規則の変更によって発生します。(OCPBUGS-55829)
  • この更新前は、リコンサイラータイプの不一致エラーが原因で、Security Profiles Operator が新しく追加されたノードに RawSelinuxProfile を適用できませんでした。この更新により、Operator は RawSelinuxProfile オブジェクトを正しく処理するようになり、ポリシーが期待どおりにすべてのノードに適用されるようになりました。(OCPBUGS-33718)
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