5.2.13.2. バグ修正
- 以前は、Windows ノードがコンプライアンススキャンでスキップされなかったため、Windows ノードを含むクラスターでは、自動修復の適用後に一部のルールが失敗していました。このリリースでは、スキャン時に Windows ノードが正しくスキップされます。(OCPBUGS-7355)
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この更新により、
rprivateのデフォルトのマウント伝播が、マルチパス構成に依存する Pod のルートボリュームマウントに対して正しく処理されるようになりました。(OCPBUGS-17494) -
以前は、Compliance Operator は、修復の適用中であってもルールを調整せずに
coreos_vsyscall_kernel_argumentの修復を生成していました。リリース 1.4.0 では、coreos_vsyscall_kernel_argumentルールがカーネル引数を適切に評価し、適切な修復を生成するようになりました。(OCPBUGS-8041) -
この更新より前は、自動修復が適用された後でも、
rhcos4-audit-rules-login-events-faillockのルールが失敗していました。この更新により、rhcos4-audit-rules-login-events-faillockの失敗ロックが自動修復後に正しく適用されるようになりました。(OCPBUGS-24594) -
以前は、Compliance Operator 1.3.1 から Compliance Operator 1.4.0 にアップグレードすると、OVS ルールのスキャン結果が
PASSからNOT-APPLICABLEに変わりました。この更新により、OVS ルールのスキャン結果にPASSが表示されるようになりました (OCPBUGS-25323)