6.3.3. cluster-compare プラグインのオプションのリファレンス


ここでは、cluster-compare プラグインのオプションを説明します。

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表6.1 cluster-compare プラグインのオプション
オプション説明

-A--all-resources

ライブクラスターで使用すると、リファレンス設定内のタイプに一致するクラスター内の全リソースとのマッチングを試行します。ローカルファイルで使用すると、リファレンス設定内のタイプに一致するローカルファイル内の全リソースとのマッチングを試行します。

--concurrency

ライブバージョンのリソースと比較するときに、並列処理するテンプレートの数の整数値を指定します。数値が大きいほど速度は増加しますが、その期間中のメモリー、I/O、CPU の使用率も増加します。デフォルト値は 4 です。

-c--diff-config

ユーザー設定ファイルへのパスを指定します。

-f--filename

リファレンス設定との比較に使用する設定カスタムリソースのファイル名、ディレクトリー、または URL を指定します。

--generate-override-for

パッチが必要なテンプレートのパスを指定します。

--show-template-functions

使用可能なテンプレート関数を表示します。

注記

metadata.yaml ファイルを基準とした対象テンプレートのファイルパスを使用する必要があります。たとえば、metadata.yaml ファイルのファイルパスが ./compare/metadata.yaml の場合、テンプレートの相対ファイルパスは optional/my-template.yaml です。

-h--help

ヘルプ情報を表示します。

-k--kustomize

kustomization ディレクトリーを処理するためのパスを指定します。このフラグは -f または -R と一緒に使用することはできません。

-o--output

出力形式を指定します。jsonyamljunitgenerate-patches を指定できます。

--override-reason

オーバーライドを生成する理由を指定します。

-p--overrides

リファレンス設定のパッチオーバーライドファイルへのパスを指定します。

-R--recursive

-f--filename で指定されたディレクトリーを再帰的に処理します。

-r--reference

リファレンス設定の metadata.yaml ファイルへのパスを指定します。

--show-managed-fields

マネージドフィールドを比較に含めるには true を指定します。

-v--verbose

プラグイン出力の詳細度を高めます。

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