4.8. Pod トポロジー分散制約を使用した Pod 配置の制御


Pod トポロジーの分散制約を使用すると、ノード、ゾーン、リージョン、またはその他のユーザー定義のトポロジードメイン全体にわたる Pod の配置を詳細に制御できます。障害ドメイン全体に Pod を分散すると、高可用性とより効率的なリソース利用を実現できます。

4.8.1. 使用例

  • 管理者として、ワークロードを 2 個から 15 個の Pod 間で自動的にスケーリングしたいと考えています。Pod が 2 つしかない場合は、単一障害点を回避するために、Pod が同じノードに配置されないようにする必要があります。
  • 管理者として、レイテンシーとネットワークコストを削減するために、Pod を複数のインフラストラクチャーゾーンに均等に分散し、問題が発生した場合にクラスターが自己修復できることを確認したいと考えています。
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