11.9.16. certManagerConfig


certManagerConfig フィールドは、cert-manager Operator を設定します。

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フィールド説明デフォルト検証

mode

string

mode は、組み込みの cert-controller の代わりに cert-manager を使用して証明書を管理するかどうかを指定します。これは、Enabled または Disabled を設定することで指定されます。Enabled に設定すると、Webhook サーバーおよびその他のコンポーネントの証明書を取得するために cert-manager が使用されます。Disabled に設定すると、Webhook サーバーの証明書を取得するために cert-controller が使用されます。Disabled がデフォルトの動作です。

false

enum: [true false]

必須

injectAnnotations

string

injectAnnotations は、cert-manager Operator の認証局 (CA) を使用して Webhook を自動的に設定するために、cert-manager.io/inject-ca-from アノテーションを Webhook とカスタムリソース定義 (CRD) に追加します。これを行うには、cert-manager Operator で CA インジェクターを有効にする必要があります。このフィールドは true または false に設定します。設定すると、このフィールドは変更できなくなります。

false

enum: [true false]

任意

issuerRef

ObjectReference

issuerRef には、証明書を取得するために使用する参照オブジェクトの詳細が格納されます。クラスタースコープの cert-manager Operator 発行者が使用されていない限り、オブジェクトは external-secrets namespace に存在する必要があります。

 

必須

certificateDuration

Duration

certificateDuration は、Webhook 証明書の有効期間を設定します。

8760h

任意

certificateRenewBefore

Duration

certificateRenewBefore は、有効期限が切れるどれくらい前に Webhook 証明書を更新するかを設定します。

30m

任意

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