3.3. user-provisioned infrastructure を使用した vSphere へのクラスターのインストール


OpenShift Container Platform バージョン 4.20 では、ユーザーがプロビジョニングする VMware vSphere インフラストラクチャーにクラスターをインストールできます。

重要

user-provisioned infrastructure のインストール手順は、例としてのみ提供されます。独自にプロビジョニングするインフラストラクチャーでクラスターをインストールするには、vSphere プラットフォームおよび OpenShift Container Platform のインストールプロセスを理解している必要があります。user-provisioned infrastructure のインストール手順をガイドとして使用します。他の方法で必要なリソースを作成することもできます。

3.3.1. 前提条件

  • user-provisioned infrastructure を使用したクラスターのインストールの準備 のタスクを完了した。
  • VMware プラットフォームのライセンスを確認した。Red Hat は VMware ライセンスに制限を設けていませんが、一部の VMware インフラストラクチャーコンポーネントにはライセンスが必要です。
  • OpenShift Container Platform のインストールおよび更新 プロセスの詳細を確認した。
  • クラスターインストール方法の選択およびそのユーザー向けの準備 を確認した。
  • クラスターの 永続ストレージ をプロビジョニングした。プライベートイメージレジストリーをデプロイするには、ストレージで ReadWriteMany アクセスモードを指定する必要があります。
  • インストールを完了するには、vSphere ホストに Red Hat Enterprise Linux CoreOS(RHCOS) OVA をアップロードする必要があります。このプロセスを完了するマシンには、vCenter および ESXi ホストのポート 443 にアクセスできる必要があります。ポート 443 にアクセスできることを確認した。
  • ファイアウォールを使用する場合は、ポート 443 にアクセスできることを管理者に確認している。インストールを成功させるには、コントロールプレーンノードがポート 443 で vCenter および ESXi ホストに到達できる必要があります。
  • ファイアウォールを使用する場合は、クラスターがアクセスを必要とする サイトを許可するようにファイアウォールを設定 する必要がある。

    注記

    プロキシーを設定する場合は、このサイトリストも確認してください。

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