2.2.6. マシンの設定と管理


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OpenShift Container PlatformHosted Control Plane

MachineSets リソースが、openshift-machine-api namespace 内のマシンを管理します。

NodePool リソースが、管理クラスター上のマシンを管理します。

コントロールプレーンマシンのセットが利用可能です。

コントロールプレーンマシンのセットが存在しません。

MachineHealthCheck リソースを使用して、マシンのヘルスチェックを有効にします。

NodePool リソースの .spec.management.autoRepair フィールドを通じてマシンのヘルスチェックを有効にします。

ClusterAutoscaler および MachineAutoscaler リソースを使用して自動スケーリングを有効にします。

NodePool リソースの spec.autoScaling フィールドを通じて自動スケーリングを有効にします。

マシンとマシンセットがクラスター内で公開されます。

アップストリームの Cluster CAPI Operator からのマシン、マシンセット、およびマシンデプロイメントが、マシンを管理するために使用されます。ただし、これらはユーザーには公開されません。

クラスターを更新すると、すべてのマシンセットが自動的にアップグレードされます。

ホステッドクラスターの更新とは別にノードプールを更新します。

インプレースアップグレードだけがクラスターでサポートされています。

置換アップグレードとインプレースアップグレードの両方が、ホステッドクラスターでサポートされています。

Machine Config Operator がマシンの設定を管理します。

Hosted Control Plane には Machine Config Operator が存在しません。

MachineConfigPool セレクターから選択された MachineConfigKubeletConfig、および ContainerRuntimeConfig リソースを使用して、マシンの Ignition を設定します。

MachineConfigKubeletConfig、および ContainerRuntimeConfig リソースを、NodePool リソースの spec.config フィールドで参照される config map を通じて設定します。

Machine Config Daemon (MCD) が各ノードの設定の変更と更新を管理します。

インプレースアップグレードの場合、ノードプールコントローラーが、一度だけ実行され、設定に基づいてマシンを更新する Pod を作成します。

SR-IOV Operator などのマシン設定リソースを変更できます。

マシン設定リソースを変更することはできません。

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