4.3.3.3. コンソールを使用したホステッドクラスターの作成
CLI ではなく OpenShift Container Platform コンソールで作業することを希望する場合は、コンソールを使用して KubeVirt プラットフォーム上にホステッドクラスターを作成できます。
事前定義された値を使用してコンソールのフィールドに自動的に入力する場合は、OpenShift Virtualization の認証情報を作成します。詳細は、「オンプレミス環境の認証情報の作成」を参照してください。
手順
- OpenShift Container Platform Web コンソールを開き、管理者の認証情報を入力してログインします。
- コンソールヘッダーで、All Clusters が選択されていることを確認します。
- Infrastructure > Clusters をクリックします。
- Create cluster > Red Hat OpenShift Virtualization > Hosted をクリックします。
Create cluster ページで、プロンプトに従ってクラスターとノードプールの詳細を入力します。
Cluster details ページのプルシークレットは、OpenShift Container Platform リソースへのアクセスに使用する OpenShift Container Platform プルシークレットです。OpenShift Virtualization の認証情報を選択した場合、プルシークレットが自動的に入力されます。
重要すべてのホステッドクラスター情報を共有名前空間に保存することは避けてください。共有名前空間にホステッドクラスターを作成し、その後ホステッドクラスターをバックアップおよび復元すると、意図せず他のホスト型クラスターを変更してしまう可能性があります。ホステッドクラスター情報を別の名前空間に保存するか、ラベルに基づいてリソースのバックアップと復元を行うようにホステッドクラスターを設定してください。
Node pools ページで、Networking options セクションを展開し、ノードプールのネットワークオプションを設定します。
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Additional networks フィールドに、
<namespace>/<name>という形式でネットワーク名を入力します (例:my-namespace/network1)。namespace と名前は有効な DNS ラベルである必要があります。複数のネットワークがサポートされています。 - デフォルトでは、Attach default pod network チェックボックスがオンになっています。追加のネットワークが存在する場合にのみ、このチェックボックスをオフにすることができます。
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Additional networks フィールドに、
エントリーを確認し、Create をクリックします。
Hosted cluster ビューが表示されます。
検証
- Hosted cluster ビューでホステッドクラスターのデプロイメントを監視します。ホステッドクラスターに関する情報が表示されない場合は、All Clusters が選択されていることを確認し、クラスター名をクリックします。
- コントロールプレーンコンポーネントの準備が整うまで待ちます。このプロセスには数分かかる場合があります。
- ノードプールのステータスを表示するには、NodePool セクションまでスクロールします。ノードをインストールするプロセスには約 10 分かかります。Nodes をクリックして、ノードがホステッドクラスターに参加したかどうかを確認することもできます。