5.2.13. OpenShift Compliance Operator 1.4.0
OpenShift Compliance Operator 1.4.0 については、次のアドバイザリーが利用できます。
5.2.13.1. 新機能および機能拡張 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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この更新により、デフォルトの
workerおよびmasterノードプール以外のカスタムノードプールを使用するクラスターで、Compliance Operator がそのノードプールの設定ファイルを確実に集約するための追加変数を指定する必要がなくなりました。 -
ユーザーは、
ScanSetting.suspend属性をTrueに設定することで、スキャンスケジュールを一時停止できるようになりました。これにより、ユーザーはScanSettingBindingを削除して再作成することなく、スキャンスケジュールを一時停止し、再アクティブ化できます。そのため、メンテナンス期間中のスキャンスケジュールを簡単に一時停止できます。(CMP-2123) -
Compliance Operator は、
Profileカスタムリソースでオプションのversion属性をサポートするようになりました。(CMP-2125) -
Compliance Operator は、
ComplianceRulesのプロファイル名をサポートするようになりました。(CMP-2126) -
このリリースでは、
cronjobAPI が改良された Compliance Operator の互換性を使用できます。(CMP-2310)