15.3.2. パーティションのマウント


ディスクが正しくパーティショニングされていることを確認したら、デバイスを /mnt にマウントできます。

重要

GitOps ZTP の準備中にそのマウントポイントが使用されるため、デバイスを /mnt にマウントすることを推奨します。

  1. パーティションが xfs としてフォーマットされていることを確認します。

    # lsblk -f /dev/nvme0n1

    出力例

    NAME        FSTYPE LABEL UUID                                 MOUNTPOINT
    nvme0n1
    └─nvme0n1p1 xfs          1bee8ea4-d6cf-4339-b690-a76594794071

  2. パーティションをマウントします。

    # mount /dev/nvme0n1p1 /mnt/

検証

  • パーティションがマウントされていることを確認します。

    # lsblk

    出力例

    NAME        MAJ:MIN RM   SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
    loop0         7:0    0  93.8G  0 loop /run/ephemeral
    loop1         7:1    0 897.3M  1 loop /sysroot
    sr0          11:0    1   999M  0 rom  /run/media/iso
    nvme0n1     259:1    0   1.5T  0 disk
    └─nvme0n1p1 259:2    0   250G  0 part /var/mnt 
    1

    1
    RHCOS の /mnt フォルダーは /var/mnt へのリンクであるため、マウントポイントは /var/mnt です。
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