11.2.6.2. PolicyGenTemplate CR を使用した高パフォーマンスモードの設定


この例に従って group-du-sno-ranGen.yamlPolicyGenTemplate CR に基づいて、参照設定用に生成された PerformanceProfile CR の workloadHints フィールドを更新して高パフォーマンスモードを設定します。

高パフォーマンスモードは、最大の消費電力で超低遅延を提供します。

前提条件

  • 「低遅延および高パフォーマンスのためのホストファームウェアの設定」のガイダンスに従って、パフォーマンス関連の設定で BIOS を設定している。

手順

  1. 高パフォーマンスモードを設定するには、out/argocd/example/policygentemplates/group-du-sno-ranGen.yaml 参照ファイル内で PerformanceProfilePolicyGenTemplate エントリーを次のように更新します。

    - fileName: PerformanceProfile.yaml
      policyName: "config-policy"
      metadata:
      #  ...
      spec:
      #  ...
        workloadHints:
             realTime: true
             highPowerConsumption: true
             perPodPowerManagement: false
  2. Git で PolicyGenTemplate 変更をコミットし、GitOps ZTP Argo CD アプリケーションによって監視される Git リポジトリーにプッシュします。
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