10.2.6.2. PolicyGenerator CR を使用した高パフォーマンスモードの設定
この例に従って、acm-group-du-sno-ranGen.yaml の PolicyGenerator CR に基づき、参照設定用に生成された PerformanceProfile CR の workloadHints フィールドを更新して、高パフォーマンスモードを設定します。
高パフォーマンスモードは、最大の消費電力で超低遅延を提供します。
前提条件
- 「低遅延および高パフォーマンスのためのホストファームウェアの設定」のガイダンスに従って、パフォーマンス関連の設定で BIOS を設定している。
手順
高パフォーマンスモードを設定するには、
out/argocd/example/acmpolicygenerator/のacm-group-du-sno-ranGen.yaml参照ファイルでPerformanceProfileのPolicyGeneratorエントリーを次のように更新します。- path: source-crs/PerformanceProfile.yaml patches: - spec: workloadHints: realTime: true highPowerConsumption: true perPodPowerManagement: false-
Git で
PolicyGenerator変更をコミットしてから、GitOps ZTP Argo CD アプリケーションによって監視される Git リポジトリーにプッシュします。