10.9.2. 高可用性クラスターのカスタムマシン設定プールを削除する
高可用性クラスター用に以前に作成したカスタムマシン設定プールを削除できます。
前提条件
-
cluster-admin権限を持つユーザーとしてクラスターにアクセスできる。 -
OpenShift CLI (
oc) がインストールされている。 -
コンピュートノードのサブセットにカスタムロールのラベルを付け、そのラベルを使用して
MachineConfigPoolマニフェストを作成することで、カスタムマシン設定プールを作成した。
手順
次のコマンドを実行して、コンピュートノードから
worker-dpdkラベルを削除します。$ oc label node <node_name> node-role.kubernetes.io/worker-dpdk-次のコマンドを入力して、
worker-dpdkラベルを含むMachineConfigPoolマニフェストを削除します。$ oc delete mcp worker-dpdk