3.2.6. JAR ファイルをアップロードして Java アプリケーションをデプロイする


Web コンソールの Developer パースペクティブで、以下のオプションを使用して JAR ファイルをアップロードできます。

  • Developer パースペクティブの +Add ビューに移動し、From Local Machine タイルで Upload JAR file をクリックします。JAR ファイルを参照および選択するか、JAR ファイルをドラッグしてアプリケーションをデプロイします。
  • Topology ビューに移動し、Upload JAR file オプションを使用するか、JAR ファイルをドラッグしてアプリケーションをデプロイします。
  • Topology ビューのコンテキストメニューで Upload JAR file オプションを使用して JAR ファイルをアップロードしてアプリケーションをデプロイします。

前提条件

  • クラスター管理者が Cluster Samples Operator をインストールしている。
  • OpenShift Container Platform Web コンソールにアクセスでき、Developer パースペクティブを使用している。

手順

  1. Topology ビューで、任意の場所を右クリックして Add to Project メニューを表示します。
  2. Add to Project メニューにカーソルを置いてメニューオプションを表示し、Upload JAR file オプションを選択して Upload JAR file フォームを確認します。または、JAR ファイルを Topology ビューにドラッグできます。
  3. JAR file フィールドで、ローカルマシンで必要な JAR ファイルを参照し、これをアップロードします。または、JAR ファイルをフィールドにドラッグできます。互換性のないタイプのファイルが Topology ビューにドラッグされると、トーストアラートが右側に表示されます。互換性のないファイルタイプがアップロードフォームのフィールドにドロップされると、フィールドエラーが表示されます。
  4. デフォルトで、ランタイムアイコンとビルダーイメージが選択されています。ビルダーイメージが自動検出されていない場合は、ビルダーイメージを選択します。必要に応じて、Builder Image Version のドロップダウンリストを使用してバージョンを変更できます。
  5. オプション: Application Name フィールドに、リソースのラベル付けに使用する一意のアプリケーション名を入力します。
  6. Name フィールドに、関連付けられたリソースに名前を付けるために一意のコンポーネント名を入力します。
  7. オプション: Resource type ドロップダウンリストを使用して、リソースタイプを変更します。
  8. Advanced options メニューで Create a Route to the Application をクリックし、デプロイされたアプリケーションのパブリック URL を設定します。
  9. Create をクリックしてアプリケーションをデプロイします。JAR ファイルがアップロードされたことを通知するトースト通知が表示されます。トースト通知には、ビルドログを表示するリンクも含まれます。
注記

ビルドの実行中にブラウザータブを閉じようとすると、Web アラートが表示されます。

JAR ファイルのアップロードとアプリケーションのデプロイメントが完了すると、Topology ビューにアプリケーションが表示されます。

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