2.4.2. RHEL ワーカーノードの特定と削除
OpenShift Container Platform 4.19 の導入に伴い、パッケージベースの RHEL ワーカーノードがサポートされなくなります。次の手順では、ベアメタルインストール環境のクラスターを削除するために RHEL ノードを特定する方法を説明します。クラスターを正常に更新するには、次の手順を完了する必要があります。
手順
次のコマンドを入力して、クラスター内で RHEL を実行しているノードを特定します。
$ oc get -l node.openshift.io/os_id=rhel出力例
NAME STATUS ROLES AGE VERSION rhel-node1.example.com Ready worker 7h v1.33.4 rhel-node2.example.com Ready worker 7h v1.33.4 rhel-node3.example.com Ready worker 7h v1.33.4ノード削除プロセスに進みます。RHEL ノードは Machine API によって管理されず、コンピュートマシンセットが関連付けられていません。手動でクラスターからノードを削除する前に、ノードをスケジューリング対象から除外して drain (Pod の退避) を実行する必要があります。
このプロセスの詳細は、How to remove a worker node from Red Hat OpenShift Container Platform 4 UPI を参照してください。