2.14.2. 自動ルートについて


重要

Istio OpenShift Routing (IOR) は非推奨の機能です。非推奨の機能は依然として OpenShift Container Platform に含まれており、引き続きサポートされますが、この製品の今後のリリースで削除されるため、新規デプロイメントでの使用は推奨されません。

OpenShift Container Platform で非推奨となったか、削除された主な機能の最新リストは、OpenShift Container Platform リリースノートの 非推奨および削除された機能 セクションを参照してください。

ゲートウェイの OpenShift ルートは Service Mesh で自動的に管理されます。Istio ゲートウェイが Service Mesh 内で作成され、更新され、削除されるたびに、OpenShift ルートが作成され、更新され、削除されます。

注記

Service Mesh 2.5 以降、ServiceMeshControlPlane リソースの新しいインスタンスでは自動ルートがデフォルトで無効になっています。

2.14.2.1. サブドメインのあるルート

Red Hat OpenShift Service Mesh はサブドメインを使用してルートを作成します。ただし、このルートを有効にするように OpenShift Container Platform を設定する必要があります。*.domain.com などのサブドメインはサポートされますが、デフォルトでは設定されません。ワイルドカードホストゲートウェイを設定する前に OpenShift Container Platform ワイルドカードポリシーを設定します。

詳細は、OpenShift Container Platform の Ingress Operator の「ワイルドカードルートの使用」を参照してください。

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