2.14.2.3. ルートラベルとアノテーション


OpenShift ルートでは、特定のラベルまたはアノテーションが必要になる場合があります。たとえば、OpenShift ルートの高度な機能の一部は、特別なアノテーションを使用して管理されます。以下の「関連情報」セクションの「ルート固有のアノテーション」を参照してください。

このユースケースでもその他のユースケースでも、Red Hat OpenShift Service Mesh は、Istio ゲートウェイリソースに存在するすべてのラベルとアノテーション (kubectl.kubernetes.io で始まるアノテーションを除く) を管理対象の OpenShift ルートリソースにコピーします。

Service Mesh によって作成される OpenShift ルートで特定のラベルまたはアノテーションが必要な場合は、それらを Istio Gateway リソースで作成すると、Service Mesh で管理される OpenShift ルートリソースにコピーされます。

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