2.2.36.2. Red Hat OpenShift Service Mesh 2.4 で非推奨化および削除された機能
v2.1 の ServiceMeshControlPlane リソースはサポートされなくなりました。お客様は、新しいバージョンの ServiceMeshControlPlane リソースを使用するようにメッシュデプロイメントをアップグレードする必要があります。
Istio OpenShift Routing (IOR) のサポートは非推奨となり、将来のリリースでは削除される予定です。
Grafana のサポートは非推奨となり、将来のリリースでは削除される予定です。
Red Hat OpenShift Service Mesh 2.3 で非推奨となった以下の暗号スイートのサポートが、クライアント側とサーバー側の両方の TLS ネゴシエーションで使用される暗号のデフォルトのリストから削除されました。これらの暗号スイートのいずれかを必要とするサービスにアクセスする必要があるアプリケーションは、プロキシーから TLS 接続が開始されると接続に失敗します。
- ECDHE-ECDSA-AES128-SHA
- ECDHE-RSA-AES128-SHA
- AES128-GCM-SHA256
- AES128-SHA
- ECDHE-ECDSA-AES256-SHA
- ECDHE-RSA-AES256-SHA
- AES256-GCM-SHA384
- AES256-SHA