2.24.6.3. バックエンドキャッシュ設定
以下では、バックエンドキャッシュの設定を説明します。
- 3scale 設定オプションでバックエンドキャッシュを設定するための設定を見つけます。
最後の 3 つの設定では、バックエンドキャッシュの有効化を制御します。
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PARAM_USE_CACHE_BACKEND: バックエンドキャッシュを有効にするには true に設定します。 -
PARAM_BACKEND_CACHE_FLUSH_INTERVAL_SECONDS: キャッシュデータの API マネージャーへのフラッシュの試行間の時間 (秒単位) を設定します。 -
PARAM_BACKEND_CACHE_POLICY_FAIL_CLOSED: キャッシュされたデータが十分になく、3scale API マネージャーに到達できない場合にサービスへの要求を許可/オープン/または拒否/クローズするかどうかを設定します。
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