11.7.2. External Secrets Operator for Red Hat OpenShift オペランドのログレベルの設定


Red Hat OpenShift の External Secrets Operator オペランドのログレベルを設定して、ログメッセージの詳細度を制御します。この作業を行うことで、トラブルシューティングや監視目的で記録される詳細情報の量を調整できます。

前提条件

  • cluster-admin 権限でクラスターにアクセスできる。
  • ExternalSecretsConfig カスタムリソースを作成した。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、ExternalSecretsConfig CR を編集します。

    $ oc edit externalsecretsconfigs.operator.openshift.io cluster
  2. spec.appConfig.logLevel セクションを編集してログレベルの値を設定します。

    apiVersion: operator.openshift.io/v1alpha1
    kind: ExternalSecretsConfig
    ...
    spec:
      appConfig:
        logLevel: <log_level> 
    1
    1
    1 - 5 の値がサポートされています。ログレベルは、オペランド側で次のサポートレベルにマッピングされます。
    • 1 - 警告
    • 2 - エラーログ
    • 3 - 情報ログ
    • 4 および 5 - デバッグログ
  3. 変更を保存し、エディターを終了します。
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