2.2.3. フローティング IP アドレス


デフォルトでは、インストールプログラムは、コントロールプレーンとコンピューティングマシンをリージョン内のすべてのアベイラビリティーゾーンに分散して、高可用性設定でクラスターをプロビジョニングします。各アベイラビリティーゾーンで、パブリックゲートウェイが作成され、個別のフローティング IP アドレスが必要になります。

フローティング IP アドレスのデフォルトのクォータは、アベイラビリティーゾーンごとに 20 アドレスです。デフォルトのクラスター設定では、3 つのフローティング IP アドレスが生成されます。

  • us-east-1 プライマリーゾーンの 2 つのフローティング IP アドレス。ブートストラップノードに関連付けられている IP アドレスは、インストール後に削除されます。
  • us-east-2 セカンダリーゾーンの 1 つのフローティング IP アドレス。
  • us-east-3 セカンダリーゾーンの 1 つのフローティング IP アドレス。

IBM Cloud® は、アカウント内のリージョンごとに最大 19 個のクラスターをサポートできます。19 を超えるデフォルトクラスターを計画している場合は、このクオータを増やす必要があります。

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