第14章 ベアメタルホストの管理
OpenShift Container Platform 内でベアメタルホストを直接設定できます。ベアメタルクラスターでノードをプロビジョニングおよび管理するには、Machine および MachineSet カスタムリソース (CR) を使用します。
14.1. ベアメタルホストおよびノードについて リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat Enterprise Linux CoreOS (RHCOS) ベアメタルホストをクラスターのノードとしてプロビジョニングするには、まずベアメタルホストのハードウェアに対応する MachineSet カスタムリソース (CR) オブジェクトを作成します。
ベアメタルホストのコンピュートマシンセットは、お客様の設定に固有のインフラストラクチャーコンポーネントを記述します。特定の Kubernetes ラベルをこれらのコンピュートマシンセットに適用してから、インフラストラクチャーコンポーネントを更新して、それらのマシンでのみ実行されるようにします。
metal3.io/autoscale-to-hosts アノテーションを含む関連する MachineSet CR をスケールアップすると、マシン CR が自動的に作成されます。OpenShift Container Platform は、MachineSet CR で指定されたホストに対応するベアメタルノードをプロビジョニングするために、Machine CR を使用します。