1.5.2. ポリシーの作成
Web コンソールでフォームまたは YAML を使用してポリシーを作成できます。フォームを使用してポリシーを作成すると、新しいポリシーによってクラスター内のノードのトポロジーがどのように変更されるかをリアルタイムで確認できます。
手順
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Networking
Node Network Configuration に移動します。 Node Network Configuration ページで、Create をクリックし、From Form オプションを選択します。
注記YAML を使用してポリシーを作成するには、Create
With YAML オプションをクリックします。ただし、次の手順はフォーム方式にのみ適用されます。 - オプション: Apply this NodeNetworkConfigurationPolicy only to specific subsets of nodes using the node selector チェックボックスをオンにして、ポリシーを適用する必要があるノードを指定します。
- Policy name フィールドにポリシー名を入力します。
- オプション: Description フィールドにポリシーの説明を入力します。
- Next をクリックして、Policy Interfaces セクションに移動します。
Policy Interfaces セクションの Bridging 部分には、編集可能なフィールドに事前設定された値を持つ
br0という名前のブリッジインターフェイスがデフォルトで追加されます。必要に応じて、次の手順を実行して値を編集します。- Interface name フィールドにインターフェイスの名前を入力します。
- 必要なネットワーク状態を選択します。デフォルトで選択されている状態は Up です。
インターフェイスのタイプを選択します。使用可能なタイプは、Bridge、Bonding、および Ethernet です。デフォルトで選択されている値は Bridge です。
注記フォームを使用した VLAN インターフェイスの追加はサポートされていません。VLAN インターフェイスを追加するには、YAML を使用してポリシーを作成する必要があります。ポリシーを追加すると、フォームを使用してポリシーを編集できません。
オプション: IP 設定セクションで、IPv4 チェックボックスをオンにしてインターフェイスに IPv4 アドレスを割り当て、IP アドレス割り当ての詳細を設定します。
- IP address をクリックしてインターフェイスを静的 IP アドレスで設定するか、DHCP をクリックして IP アドレスを自動割り当てします。
IP address オプションを選択した場合は、IPV4 address フィールドに IPv4 アドレスを、Prefix length フィールドに接頭辞長を入力します。
DHCP オプションを選択した場合は、無効にするオプションのチェックを外します。使用可能なオプションは、Auto-DNS、Auto-routes、および Auto-gateway です。すべてのオプションがデフォルトで選択されています。
- オプション: Port フィールドにポート番号を入力します。
- オプション: STP を有効にするには、Enable STP チェックボックスをオンにします。
- オプション: ポリシーにインターフェイスを追加するには、Add another interface to the policy をクリックします。
- オプション: ポリシーからインターフェイスを削除するには、インターフェイスの横にある アイコンをクリックします。
注記または、ページ上部の Edit YAML をクリックして、YAML を使用してフォームの編集を続けることもできます。
- Next をクリックして、フォームの Review セクションに進みます。
- 設定を確認し、Create をクリックしてポリシーを作成します。