4.3. External DNS Operator のインストール


クラウドインフラストラクチャー上の DNS レコードを管理するには、External DNS Operator をインストールしてください。この Operator は、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud など、主要なクラウドプロバイダー上でデプロイメントをサポートしています。

4.3.1. ソフトウェアカタログを使用して External DNS Operator をインストールする

OpenShift Container Platform ソフトウェアカタログを使用して、External DNS Operator をインストールできます。その後、Web コンソールから直接 Operator のライフサイクルを管理できます。

手順

  1. OpenShift Container Platform Web コンソールで、Ecosystem Software Catalog をクリックします。
  2. External DNS Operator をクリックします。Filter by keyword のテキストボックスまたはフィルターリストを使用して、Operator のリストから External DNS Operator を検索できます。
  3. external-dns-operator namespace を選択します。
  4. External DNS Operator ページで Install をクリックします。
  5. Install Operator ページで、次のオプションを選択していることを確認してください。

    1. Update the channel で stable-v1.0 を選択します。
    2. Installation mode で A specific name on the cluster を選択します。
    3. Installed namespace で external-dns-operator を選択します。名前空間 external-dns-operator が 存在しない場合、Operator は Operator のインストール中に作成されます。
    4. Approval StrategyAutomatic または Manual を選択します。承認ストラテジーはデフォルトで 自動 に設定されています。
    5. Install をクリックします。

      Automatic (自動) 更新を選択した場合、Operator Lifecycle Manager (OLM) は介入なしに、Operator の実行中のインスタンスを自動的にアップグレードします。

      Manual 更新を選択した場合、OLM は更新要求を作成します。クラスター管理者は、Operator が新規バージョンに更新されるように更新要求を手動で承認する必要があります。

検証

  • Installed Operators ダッシュボードで、External DNS Operator の StatusSucceeded と表示されることを確認します。
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