6.10.9. Amazon Elastic File Storage のセキュリティー


次の情報は、Amazon Elastic File Storage (Amazon EFS) のセキュリティーに重要です。

前述の動的プロビジョニングなどでアクセスポイントを使用する場合、Amazon はファイルの GID をアクセスポイントの GID に自動的に置き換えます。また、EFS では、ファイルシステムの権限を評価する際に、アクセスポイントのユーザー ID、グループ ID、セカンダリーグループ ID を考慮します。EFS は、NFS クライアントの ID を無視します。アクセスポイントの詳細は、https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/efs-access-points.html を参照してください。

その結果、EFS ボリュームは FSGroup を静かに無視します。OpenShift Container Platform は、ボリューム上のファイルの GID を FSGroup で置き換えることができません。マウントされた EFS アクセスポイントにアクセスできる Pod は、そこにあるすべてのファイルにアクセスできます。

これとは関係ありませんが、転送中の暗号化はデフォルトで有効になっています。詳細は、https://docs.aws.amazon.com/efs/latest/ug/encryption-in-transit.html を参照してください。

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