6.7.6. イメージストリームタグの定期的なインポートの設定
外部コンテナーイメージレジストリーからのイメージ定義を最新の状態に保つために、イメージストリームタグの定期的なインポートを設定します。このプロセスでは、--scheduled フラグを使用して、重要なセキュリティー更新のイメージをすばやく再インポートできます。
手順
イメージインポートのスケジュール
$ oc tag <repository/image> <image-name:tag> --scheduled以下に例を示します。
$ oc tag docker.io/python:3.6.0 python:3.6 --scheduled出力例
Tag python:3.6 set to import docker.io/python:3.6.0 periodically.このコマンドにより、OpenShift Container Platform はこの特定のイメージストリームタグを定期的に更新します。この期間はクラスター全体のデフォルトで 15 分に設定されます。
定期的なチェックを削除するには、上記のコマンド再実行しますが、
--scheduledフラグを省略します。これにより、その動作がデフォルトに再設定されます。$ oc tag <repositiory/image> <image-name:tag>