7.2.8. Security Profiles Operator 0.7.1


Security Profiles Operator 0.7.1 には、次のアドバイザリーを利用できます。

7.2.8.1. 新機能および機能拡張

  • Security Profiles Operator (SPO) は、RHEL 8 および 9 をベースとした Red Hat Enterprise Linux CoreOS (RHCOS) システム向けに、適切な selinuxd イメージを自動的に選択するようになりました。

    重要

    非接続環境のイメージをミラーリングするユーザーは、Security Profiles Operator によって提供される両方の selinuxd イメージをミラーリングする必要があります。

  • spod デーモン内でメモリー最適化を有効にできるようになりました。詳細は、spod デーモンでのメモリー最適化の有効化 を参照してください。

    注記

    デフォルトで SPO メモリーの最適化は有効になっていません。

  • デーモンリソース要件を設定できるようになりました。詳細は、デーモンリソース要件のカスタマイズ を参照してください。
  • 優先クラス名を spod 設定で指定できるようになりました。詳細は、spod デーモン Pod のカスタム優先クラス名の設定 を参照してください。
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