6.16. IBM Cloud VPC Block CSI Driver Operator
6.16.1. 概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Container Platform は、IBM® Virtual Private Cloud (VPC) Block Storage の Container Storage Interface (CSI) ドライバーを使用して、永続ボリューム (PV) をプロビジョニングできます。
CSI Operator およびドライバーを使用する場合は、永続ストレージ および CSI ボリュームの設定 を理解しておくことが推奨されます。
IBM Cloud® VPC Block ストレージアセットにマウントする CSI でプロビジョニングされた永続ボリューム (PV) を作成するには、OpenShift Container Platform は、デフォルトで IBM Cloud® VPC Block CSI Driver Operator および IBM Cloud® VPC Block CSI ドライバーを openshift-cluster-csi-drivers namespace にインストールします。
-
IBM Cloud® VPC Block CSI Driver Operator は、永続ボリューム要求 (PVC) の作成に使用できる異なるレイヤー用に、
ibmc-vpc-block-10iops-tier(デフォルト)、ibmc-vpc-block-5iops-tier、およびibmc-vpc-block-customという 3 つのストレージクラスを提供します。IBM Cloud® VPC Block CSI Driver Operator は、ストレージボリュームをオンデマンドで作成できるようにすることで動的なボリュームプロビジョニングをサポートするので、クラスター管理者はストレージを事前にプロビジョニングする必要がありません。必要に応じて、このデフォルトのストレージクラスを無効にできます (デフォルトストレージクラスの管理 を参照)。 - IBM Cloud® VPC Block CSI ドライバー を使用すると、IBM Cloud® VPC Block PV を作成してマウントできます。