5.3.2. カスタムビルドでのシークレットの使用


すべてのビルドタイプに追加できるソースおよびイメージのシークレットのほかに、カスタムストラテジーを使用することにより、シークレットの任意のリストをビルダー Pod に追加できます。

手順

  • 各シークレットを特定の場所にマウントするには、strategy YAML ファイルの secretSource および mountPath フィールドを編集します。

    strategy:
      customStrategy:
        secrets:
          - secretSource: 
    1
    
              name: "secret1"
            mountPath: "/tmp/secret1" 
    2
    
          - secretSource:
              name: "secret2"
            mountPath: "/tmp/secret2"
    1
    secretSource は、ビルドと同じ namespace にあるシークレットへの参照です。
    2
    mountPath は、シークレットがマウントされる必要のあるカスタムビルダー内のパスです。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る