5.2.16. OpenShift Compliance Operator 1.2.0


OpenShift Compliance Operator 1.2.0 については、次のアドバイザリーが利用できます。

5.2.16.1. 新機能および機能拡張

  • CIS OpenShift Container Platform 4 Benchmark v1.4.0 プロファイルがプラットフォームおよびノードアプリケーションで利用できるようになりました。CIS OpenShift Container Platform v4 ベンチマークを見つけるには、CIS Benchmarks にアクセスし、Download Latest CIS Benchmark をクリックします。そこで登録すると、ベンチマークをダウンロードできます。

    重要

    Compliance Operator 1.2.0 にアップグレードすると、CIS OpenShift Container Platform 4 Benchmark 1.1.0 プロファイルが上書きされます。

    OpenShift Container Platform 環境に既存の cis および cis-node 修復が含まれている場合は、Compliance Operator 1.2.0 にアップグレードした後のスキャン結果に多少の違いが生じる可能性があります。

  • scc-limit-container-allowed-capabilities ルールで、Security Context Constraints (SCC) の監査に関する明確性がさらに向上しました。
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