2.2.7. Red Hat build of Kueue バージョン 1.0 のリリースノート
Red Hat build of Kueue バージョン 1.0 は、64 ビット x86 アーキテクチャー上の OpenShift Container Platform バージョン 4.18 および 4.19 でサポートされている一般提供リリースです。Red Hat build of Kueue バージョン 1.0 では、Kueue バージョン 0.11 が使用されます。
2.2.7.1. 新機能および機能拡張 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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- ロールベースアクセス制御 (RBAC)
- ロールベースアクセス制御 (RBAC) を使用すると、どのタイプのユーザーがどのタイプの Red Hat build of Kueue リソースを作成できるかを制御できます。
- リソースクォータの設定
- クラスターキュー、リソースフレーバー、およびローカルキューを作成してリソースクォータを設定すると、ユーザーが送信したジョブとワークロードで使用されるリソースの量を制御できます。
- ジョブおよびワークロード管理の制御
- namespace にラベルを付け、ラベルポリシーを設定すると、Red Hat build of Kueue によって管理されるジョブとワークロードを制御できます。
- キュー間での借用可能なリソースの共有
- コホート、フェアシェアリング、ギャングスケジューリングの設定を行うと、未使用の借用可能なリソースをキュー間で共有できるようになります。