2.2.7.2. 既知の問題
- ジョブが
kueue.x-k8s.io/queue-nameラベルを持っている場合、そのジョブが属する namespace にかかわらずリコンサイルされる Red Hat build of Kueue は
managedJobsNamespaceSelector設定フィールドを使用します。そのため、管理者はどの namespace を Red Hat build of Kueue で管理するかを設定できます。namespace は、Red Hat build of Kueue で管理するように手動で設定する必要があります。そのため、システムまたはサードパーティーの namespace 内のリソースは、Red Hat build of Kueue によって影響を受けず、管理されません。Red Hat build of Kueue 1.0 の動作では、
kueue.x-k8s.io/queue-nameラベルを持つJobリソースが、Red Hat build of Kueue による管理をオプトインするように設定されていない namespace に存在する場合でも、そのリソースのリコンシリエーションが許可されます。これは、Pod、デプロイメント、ステートフルセットなど、他の主要な連携機能の動作と一貫性がありません。これらのリソースは、Red Hat build of Kueue による管理をオプトインするように設定された namespace 内にある場合にのみリコンサイルされます。- OpenShift Container Platform Web コンソールを使用して
Kueueカスタムリソースを作成できない OpenShift Container Platform Web コンソールを使用してフォームビューで
Kueueカスタムリソース (CR) を作成しようとすると、Web コンソールにエラーが表示され、リソースを作成できません。回避策として、代わりに YAML ビューを使用してKueueCR を作成します。