2.2.4.3. 既知の問題


オプトインされた名前空間内のジョブのみを調整します

OpenShift Container Platform では、kueue.x-k8s.io/ queue-name ラベルを持つ ジョブ リソースのリコンシリエーションが可能です。これらのリソースが、OpenShift Container Platform による管理をオプトインするように設定されていない名前空間にある場合でも調整が可能です。これは、Pod、デプロイメント、ステートフルセットなどの他のコア統合の動作とは矛盾しています。これらの統合は、kueue.openshift.io/ managed=true を追加して OpenShift Container Platform による管理をオプトインするように設定された名前空間にある場合にのみ調整されます。

(OCPBUGS-58205)

OpenShift Container Platform Web コンソールで Kueue CR の説明に "Not available" と表示される

Red Hat build of Kueue をインストールした後、Operator の詳細 ビューで、Kueue CR の説明が利用不可と表示されます。この問題は、Red Hat build of Kueue Operator の機能に影響を与えるものでも、その機能を低下させるものでもありません。

(OCPBUGS-62185)

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る