5.22. OADP と 3scale
5.22.1. OADP を使用した 3scale API Management のバックアップと復元 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用してアプリケーションリソース、永続ボリューム、および設定を保護し、Red Hat 3scale API Management デプロイメントのバックアップと復元を行います。これは、障害復旧のために 3scale コンポーネントを保護するのに役立ちます。
3scale のコンポーネントは、オンプレミスやクラウドに、またはマネージドサービスとしてデプロイできます。要件に応じてこれらを組み合わせてデプロイすることもできます。
OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用すると、アプリケーションリソース、永続ボリューム、および設定をバックアップして、3scale API Management デプロイメントを保護できます。
OpenShift API for Data Protection (OADP) Operator を使用すると、実行中のサービスに影響を与えることなく、3scale API Management のクラスター上のストレージデータベースをバックアップおよび復元できます。
3scale API Management を使用して次の操作を実行するように OADP を設定できます。
- 3scale コンポーネントのバックアップを作成します。詳細は、3scale API Management のバックアップを 参照してください。
- 3scale オペレーターとデプロイメントをスケールアップするために、コンポーネントを復元します。詳細は、3scale API 管理の復元を 参照してください。