11.9.14. bitwardenSecretManagerProvider


bitwardenSecretManagerProvider フィールドは、Bitwarden シークレットマネージャープロバイダーを有効にし、Bitwarden サーバーに接続するために必要な追加サービスを設定します。

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フィールド説明デフォルト検証

mode

string

mode フィールドは、bitwardenSecretManagerProvider プロバイダーの状態を有効にします。これは、Enabled または Disabled に設定できます。Enabled に設定すると、Operator により、プラグインがデプロイおよび同期されていることが確認されます。Disabled に設定すると、Bitwarden プロバイダープラグインのリコンシリエーションが無効になります。プラグインとリソースは現在の状態のままとなり、Operator によって管理されません。

Disabled

enum: [Enabled Disabled]

任意

secretRef

SecretReference

SecretRef は、Bitwarden サーバーの TLS 鍵ペアを含む Kubernetes シークレットを指定します。この参照が提供されず、certManagerConfig フィールドが設定されている場合、certManagerConfig で定義された発行者が必要な証明書を生成します。シークレットでは、証明書には tls.crt、秘密鍵には tls.key、CA 証明書には ca.crt を使用する必要があります。

 

任意

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