5.2.6. Support Log Gather リソースの削除


Support Log Gather をアンインストールしたら、クラスターから関連リソースを削除できます。

前提条件

  • cluster-admin 権限でクラスターにアクセスできる。
  • OpenShift Container Platform Web コンソールにアクセスできる。

手順

  1. OpenShift Container Platform Web コンソールにログインします。
  2. must-gather-operator namespace 内のコンポーネントのデプロイメントを削除します。

    1. Project ドロップダウンメニューをクリックして、利用可能なすべてのプロジェクトのリストを表示し、must-gather-operator プロジェクトを選択します。
    2. Workloads Deployments に移動します。
    3. 削除するデプロイメントを選択します。
    4. Actions ドロップダウンメニューをクリックし、Delete Deployment を選択します。
    5. 確認ダイアログボックスで、Delete をクリックしてデプロイメントを削除します。
    6. または、コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して、must-gather-operator namespace にあるコンポーネントのデプロイメントを削除します。

      $ oc delete deployment -n must-gather-operator -l operators.coreos.com/support-log-gather-operator.must-gather-operator
  3. オプション: Support Log Gather によってインストールされたカスタムリソース定義 (CRD) を削除します。

    1. Administration CustomResourceDefinitions に移動します。
    2. CRD をフィルタリングするには、Name フィールドに MustGather と入力します。
    3. 次の各 CRD の横にある Options メニュー kebab をクリックし、Delete Custom Resource Definition を選択します。

      • MustGather
  4. オプション: must-gather-operator namespace を削除します。

    1. Administration Namespaces に移動します。
    2. must-gather-operator の 横にあるオプションメニュー kebab をクリックし、[名前空間の削除] を選択します。
    3. 確認ダイアログボックスで must-gather-operator と入力し、Delete をクリックします。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る