4.5.5. IBM Z 上の Hosted Control Plane 用の InfraEnv リソースを作成する


InfraEnv は、PXE イメージを使用して起動されるホストがエージェントとして参加できる環境です。この場合、エージェントは Hosted Control Plane と同じ namespace に作成されます。

手順

  1. 設定を含む YAML ファイルを作成します。以下の例を参照してください。

    apiVersion: agent-install.openshift.io/v1beta1
    kind: InfraEnv
    metadata:
      name: <hosted_cluster_name>
      namespace: <hosted_control_plane_namespace>
    spec:
      cpuArchitecture: s390x
      pullSecretRef:
        name: pull-secret
      sshAuthorizedKey: <ssh_public_key>
  2. ファイルを infraenv-config.yaml として保存します。
  3. 次のコマンドを入力して設定を適用します。

    $ oc apply -f infraenv-config.yaml
  4. initrd.imgkernel.img、または rootfs.img などの PXE または ISO イメージをダウンロードする URL を取得するには、次のコマンドを入力します。このイメージは、IBM Z マシンがエージェントとして参加できるようにします。

    $ oc -n <hosted_control_plane_namespace> get InfraEnv <hosted_cluster_name> -o json
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