4.6.5.4. Hosted Control Plane の DNS 設定


Hosted Control Plane のドメインネームサービス (DNS) 設定の目的は、外部クライアントが Ingress コントローラーにアクセスして、トラフィックを内部コンポーネントにルーティングできるようにすることです。この設定を指定すると、トラフィックが ppc64le または x86_64 コンピュートノードのいずれかにルーティングされるようになります。

*.apps.<cluster_name> レコードを、Ingress アプリケーションをホストするいずれかのコンピュートノードに向けることができます。または、コンピュートノード群の上にロードバランサーをセットアップできる場合は、レコードをこのロードバランサーに向けます。異種ノードプールを作成するときは、コンピュートノードが相互にアクセスできることを確認するか、同じネットワーク内に保持してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る