1.3.4. チャネルでの更新推奨


OpenShift Container Platform には更新推奨サービスがあり、インストール済みの OpenShift Container Platform バージョンと、次のリリースにアクセスするためにチャネル内のパスを確認できるようになっています。

更新パスも、現在選択されているチャネルとそのプロモーション特性に関連するバージョンに限定されます。

例として、お使いのチャネルに次のようなリリースが表示されている状況を考えてみます。

  • 4.20.0
  • 4.20.1
  • 4.20.3
  • 4.20.4

このサービスは、テスト済みで重大なリグレッションが確認されていない更新のみを推奨します。たとえば、お使いのクラスターが 4.20.1 であり、OpenShift Container Platform が 4.20.4 を提案している場合は、4.20.1 から 4.20.4 に更新することを推奨します。

重要

パッチ番号が連番になっていると想定しないでください。この例では、4.20.2 はチャネルで利用できず、過去に利用可能だったこともないため、4.20.2 への更新は推奨もサポートもされません。

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