3.4.2.2. カスタムマシン設定プールを使用する場合の考慮事項


ワークロードのデプロイメントトポロジーに基づいて、作成する MCP の数と各 MCP 内のノードの数を慎重に検討してください。たとえば、更新を特定のメンテナンス期間に合わせる必要がある場合は、OpenShift Container Platform が一定期間内に更新できるノードの数を把握しておく必要があります。この数は、それぞれのクラスターとワークロードの特性によって異なります。

カスタム MCP の数と各 MCP 内のノードの数を決定するには、クラスター内で利用可能な余剰容量も考慮する必要があります。新しく更新されたノードでアプリケーションが期待どおりに動作しない場合は、プール内のそのノードを遮断してドレインし、アプリケーション Pod を他のノードに移動できます。ただし、他の MCP 内の使用可能なノードがアプリケーションに十分なサービス品質 (QoS) を提供できるかどうかを確認する必要があります。

注記

この更新プロセスは、文書化されたすべての OpenShift Container Platform 更新プロセスで使用できます。ただし、このプロセスは、Ansible Playbook を使用して更新される Red Hat Enterprise Linux (RHEL) マシンでは機能しません。

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