10.7.2. 不足している Azure 内部ロードバランサーの追加


適切な負荷分散設定を確保するために、必要な internalLoadBalancer パラメーターを Azure コントロールプレーンリソースに追加してください。

このパラメーターが Azure プロバイダー仕様のどこにあるかの詳細は、サンプルの Azure プロバイダー仕様を参照してください。コントロールプレーン Machine CR での配置も同様です。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、クラスター内のコントロールプレーンマシンを一覧表示します。

    $ oc get machines \
      -l machine.openshift.io/cluster-api-machine-role==master \
      -n openshift-machine-api
  2. コントロールプレーンマシンごとに、次のコマンドを実行して CR を編集します。

    $ oc edit machine <control_plane_machine_name>
  3. クラスターの正しい詳細を含む internalLoadBalancer パラメーターを追加し、変更を保存します。
  4. 次のコマンドを実行して、コントロールプレーンマシンセットの CR を編集します。

    $ oc edit controlplanemachineset.machine.openshift.io cluster \
      -n openshift-machine-api
  5. クラスターの正しい詳細を含む internalLoadBalancer パラメーターを追加し、変更を保存します。

次のステップ

  • デフォルトの RollingUpdate 更新戦略を使用するクラスターの場合、Operator は自動的に変更をコントロールプレーン設定に伝達します。
  • OnDelete 更新戦略を使用するように設定されているクラスターの場合、コントロールプレーンマシンを手動で置き換える必要があります。
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