10.5.4.4.2. Ultra ディスクを有効にするマシンセットのリソースに関するトラブルシューティング


このセクションの情報を使用して、発生する可能性のある問題を理解し、回復してください。

10.5.4.4.2.1. ウルトラディスク設定が正しくありません

マシンセットで ultraSSDCapability パラメーターの誤った設定が指定されている場合、マシンのプロビジョニングは失敗します。

たとえば、ultraSSDCapability パラメーターが Disabled に設定されているが、dataDisks パラメーターでウルトラディスクが指定されている場合、次のエラーメッセージが表示されます。

StorageAccountType UltraSSD_LRS can be used only when additionalCapabilities.ultraSSDEnabled is set.
  • この問題を解決するには、マシンセットの設定が正しいことを確認してください。
10.5.4.4.2.2. サポートされていないディスクパラメーター

ウルトラディスクと互換性のないリージョン、アベイラビリティーゾーン、またはインスタンスサイズがマシンセットで指定されている場合、マシンのプロビジョニングは失敗します。ログで次のエラーメッセージを確認してください。

failed to create vm <machine_name>: failure sending request for machine <machine_name>: cannot create vm: compute.VirtualMachinesClient#CreateOrUpdate: Failure sending request: StatusCode=400 -- Original Error: Code="BadRequest" Message="Storage Account type 'UltraSSD_LRS' is not supported <more_information_about_why>."
  • この問題を解決するには、サポートされている環境でこの機能を使用していること、およびマシンセットの設定が正しいことを確認してください。
10.5.4.4.2.3. ディスクを削除できません

データディスクとしてのウルトラディスクの削除が期待どおりに機能しない場合、マシンが削除され、データディスクが孤立します。必要に応じて、孤立したディスクを手動で削除する必要があります。

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