7.2.6. Security Profiles Operator 0.8.2
Security Profiles Operator 0.8.2 には、次のアドバイザリーを利用できます。
7.2.6.1. バグ修正 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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これまで、
SELinuxProfileオブジェクトは同じ namespace からカスタム属性を継承しませんでした。今回の更新でこの問題は解決され、SELinuxProfileオブジェクト属性が期待どおりに同じ namespace から継承されるようになりました。(OCPBUGS-17164) -
以前は、RawSELinuxProfiles の作成プロセス中にハングし、
Installed状態に到達しませんでした。今回の更新でこの問題は解決され、RawSELinuxProfiles が正常に作成されるようになりました。(OCPBUGS-19744) -
以前は、パッチを適用して
enableLogEnricherをtrueにすると、seccompProfilelog-enricher-tracePod がPending状態でスタックしていました。今回の更新では、log-enricher-tracePod の状態は期待どおりにInstalledになります。(OCPBUGS-22182) 以前は、Security Profiles Operator は高カーディナリティーメトリクスを生成し、そのため Prometheus Pod が大量のメモリーを使用していました。今回の更新により、次のメトリクスは Security Profiles Operator namespace に適用されなくなります。
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rest_client_request_duration_seconds -
rest_client_request_size_bytes rest_client_response_size_bytes
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