7.2.6. Security Profiles Operator 0.8.2


Security Profiles Operator 0.8.2 には、次のアドバイザリーを利用できます。

7.2.6.1. バグ修正

  • これまで、SELinuxProfile オブジェクトは同じ namespace からカスタム属性を継承しませんでした。今回の更新でこの問題は解決され、SELinuxProfile オブジェクト属性が期待どおりに同じ namespace から継承されるようになりました。(OCPBUGS-17164)
  • 以前は、RawSELinuxProfiles の作成プロセス中にハングし、Installed 状態に到達しませんでした。今回の更新でこの問題は解決され、RawSELinuxProfiles が正常に作成されるようになりました。(OCPBUGS-19744)
  • 以前は、パッチを適用して enableLogEnrichertrue にすると、seccompProfile log-enricher-trace Pod が Pending 状態でスタックしていました。今回の更新では、log-enricher-trace Pod の状態は期待どおりに Installed になります。(OCPBUGS-22182)
  • 以前は、Security Profiles Operator は高カーディナリティーメトリクスを生成し、そのため Prometheus Pod が大量のメモリーを使用していました。今回の更新により、次のメトリクスは Security Profiles Operator namespace に適用されなくなります。

    • rest_client_request_duration_seconds
    • rest_client_request_size_bytes
    • rest_client_response_size_bytes

      (OCPBUGS-22406)

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る