10.9.2. Operator リコンシリエーションを再開します
Operator リコンシリエーションを一時停止して手動設定やデバッグを行うには、作成専用 モードを有効にしてください。これにより、コントローラーがあなたの変更を上書きするのを防ぎます。サブスクリプションオブジェクト内の環境変数を設定することで、このモードを有効にできます。
手順
Operator が管理するリソースの調整を再開するには、次のコマンドを実行して、サブスクリプションオブジェクトに環境変数
CREATE_ONLY_MODE:falseを追加します。$ oc -n $OPERATOR_NAMESPACE patch subscription openshift-zero-trust-workload-identity-manager --type='merge' -p '{"spec":{"config":{"env":[{"name":"CREATE_ONLY_MODE","value":"false"}]}}}'