7.2. クラスターの最大値がテスト済みの OpenShift Container Platform 環境および設定


デプロイメント制限を検証するには、OpenShift Container Platform クラスターの最大値がテストされたクラウドプラットフォームの環境と設定の詳細を確認してください。このリファレンスは、お客様のインフラストラクチャーが、スケーラビリティー制限の検証に使用される特定のシナリオに準拠していることを保証します。

7.2.1. AWS クラウドプラットフォームのクラスター最大数

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ノードフレーバーvCPURAM (GiB)ディスクタイプディスクサイズ (GiB) または IOSカウントリージョン

コントロールプレーン/etcd

r5.4xlarge

16

128

gp3

220

3

us-west-2

インフラ

m5.12xlarge

48

192

gp3

100

3

us-west-2

ワークロード

m5.4xlarge

16

64

gp3

500

1

us-west-2

コンピュート

m5.2xlarge

8

32

gp3

100

3/25/250/500

us-west-2

ここでは、以下のようになります。

コントロールプレーン/etcd
etcd はレイテンシーに敏感であるため、コントロールプレーン/etcd ノードでは、ベースライン性能が 3000 IOPS、1 秒あたり 125 MiB の gp3 ディスクを使用します。gp3 ボリュームはバースト性能を使用しません。
インフラ
インフラストラクチャーノードは、モニタリング、Ingress およびレジストリーコンポーネントをホストするために使用され、これにより、それらが大規模に実行する場合に必要とするリソースを十分に確保することができます。
ワークロード

ワークロードノードは、パフォーマンスおよびスケーラビリティーワークロードジェネレーターを実行するために専用に設計されています。

500 GiB というより大きなディスク容量を使用することで、パフォーマンスおよびスケーラビリティーテストの実行中に収集される大量のデータを保存するのに十分なスペースが確保されます。

コンピュート
クラスターは、3、25、250、500 のコンピュートノードという段階的な増加で拡張されます。性能およびスケーラビリティーテストは、指定されたノード数で実行されます。
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