2.8.3. ローカルキューの設定


ローカルキューは、LocalQueue オブジェクトによって表される namespace オブジェクトであり、単一の namespace に属する密接に関連するワークロードをグループ化します。

管理者は、LocalQueue オブジェクトをクラスターキューを指すように設定できます。これにより、クラスターキューのリソースが、LocalQueue オブジェクトで指定された namespace 内のワークロードに割り当てられます。

前提条件

  • Red Hat build of Kueue Operator がクラスターにインストールされている。
  • クラスター管理者権限または kueue-batch-admin-role ロールがある。
  • OpenShift CLI (oc) がインストールされている。
  • ClusterQueue オブジェクトを作成している。

手順

  1. LocalQueue オブジェクトを YAML ファイルとして作成します。

    基本的な LocalQueue オブジェクトの例

    apiVersion: kueue.x-k8s.io/v1beta2
    kind: LocalQueue
    metadata:
      namespace: team-namespace
      name: user-queue
    spec:
      clusterQueue: cluster-queue

  2. 次のコマンドを実行して、LocalQueue オブジェクトを適用します。

    $ oc apply -f <filename>.yaml
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る