2.4. 非接続環境で IBM Z および IBM LinuxONE に z/VM を使用したクラスターをインストールする
OpenShift Container Platform バージョン 4.20 では、非接続環境で、ユーザーがプロビジョニングする IBM Z® または IBM® LinuxONE インフラストラクチャーにクラスターをインストールできます。
このドキュメントは IBM Z® のみを参照しますが、これに含まれるすべての情報は IBM® LinuxONE にも適用されます。
2.4.1. 前提条件 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- user-provisioned infrastructure を使用して IBM Z にクラスターをインストールする準備 のタスクを完了した。
- OpenShift Container Platform のインストールおよび更新 プロセスの詳細を確認した。
- クラスターインストール方法の選択およびそのユーザー向けの準備 を確認した。
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レジストリーに 非接続インストール用のイメージをミラーリング し、使用する OpenShift Container Platform のバージョン用の
imageContentSourcesデータを取得した。 インストールプロセスを開始する前に、既存のインストールファイルを移動するか、削除する必要があります。これにより、インストールプロセス時に必要なインストールファイルが作成され、更新されます。
重要インストールメディアにアクセスできるマシンからインストール手順が実行されるようにします。
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OpenShift Data Foundation またはクラスターでサポートされているその他のストレージプロトコルを使用して永続ストレージをプロビジョニングした。プライベートイメージレジストリーをデプロイするには、
ReadWriteManyのアクセスモードで永続ストレージを設定する必要があります。 クラスターがアクセスする必要がある サイトを許可するようにファイアウォールを設定 した (ファイアウォールを使用し、Telemetry サービスを使用する予定の場合)。
注記プロキシーを設定する場合は、このサイトリストも確認してください。