5.3.3.4. KubeVirt 仮想マシンのルートボリュームの設定


クラスターの作成時に、--root-volume-storage-class 引数を使用して、KubeVirt 仮想マシンルートボリュームをホストするために使用するストレージクラスを設定できます。

手順

  • KubeVirt 仮想マシンのカスタムのストレージクラスとボリュームサイズを設定するには、次のコマンドを実行します。

    $ hcp create cluster kubevirt \
      --name <hosted_cluster_name> \ 
    1
    
      --node-pool-replicas <worker_node_count> \ 
    2
    
      --pull-secret <path_to_pull_secret> \ 
    3
    
      --memory <memory> \ 
    4
    
      --cores <cpu> \ 
    5
    
      --root-volume-storage-class <root_volume_storage_class> \ 
    6
    
      --root-volume-size <volume_size> 
    7
    1
    ホステッドクラスターの名前を指定します (例: example)。
    2
    ワーカー数を指定します (例: 2)。
    3
    プルシークレットへのパスを指定します (例: /user/name/pullsecret)。
    4
    メモリーの値を指定します (例: 8Gi)。
    5
    CPU の値を指定します (例: 2)。
    6
    KubeVirt 仮想マシンルートボリュームをホストするストレージクラスの名前を指定します (例: ocs-storagecluster-ceph-rbd)。
    7
    ボリュームサイズを指定します (例: 64)。

    これにより、PVC 上でホストされる仮想マシンを使用してホステッドクラスターが作成されます。

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