6.8.2.2. マニフェストリストのインポート時の SSL/TLS 設定
外部リポジトリーから取得したマニフェストリストの接続セキュリティーとアクセスポリシーを制御するために、イメージのインポート中に SSL/TLS 設定を指定します。マニフェストリストをインポートするときに SSL/TLS を設定するには、必要に応じて --insecure フラグを使用して標準の証明書検証要件をバイパスします。
手順
--insecure=trueを設定すると、マニフェストリストのインポートで SSL/TLS 検証がスキップされます。以下に例を示します。$ oc import-image <multiarch-image-stream-tag> --from=<registry>/<project_name>/<image-name> \ --import-mode='PreserveOriginal' --insecure=true