2.2.23.2. 修正された問題
-
OSSM-8001 以前は、Pod で
runAsUserおよびrunAsGroupパラメーターが同じ値に設定されていた場合、プロキシー GID がコンテナーの GID と一致するように誤って設定され、Istio CNI によって適用された iptables ルールでトラフィック傍受の問題が発生していました。これで、コンテナーはrunAsUserパラメーターとrunAsGroupパラメーターに同じ値を持つことができ、iptables ルールが正しく適用されるようになりました。 -
OSSM-8074 以前は、Service Mesh に数値のみの namespace (例:
12345) があった場合、Red Hat が提供する Kiali Operator は Kiali Server のインストールに失敗していました。現在は、数字のみを含む namespace が正しく機能します。